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クラシックの番組がどんどんなくなっていきますね。さびしい限りです。
なぜ、これほどまで人気がないのでしょうか?テレビ・ラジオは視聴率が命だから、当然人気のないのはなくなってゆくわけですが、視聴率が高い番組=(イコール)いい番組とは限りませんが・・・・・。 愚痴を言っても始まりませんが、実際クラシック音楽の題名、何とかならないものでしょうか?交響曲第5番ハ短調第1楽章アレグロ・コン・ブリオ・・・こんな長ったらしい曲名が原因しているのは確かでしょう。 今日、サティのピアノ曲を聞きましたが音楽もさることながら曲名が面白いですね。 ジムノペディ、あなたが欲しい、犬の為のぶよぶよした前奏曲、なまこの胎児、などなど。この題名だけで聞いてみたくなります。モーツァルトやベートーベンの曲でこのような題名が付いていたらもっともっと人気が出たかも知れません。 例えばモーツァルトの交響曲40番は「悲しみのシンフォニー」、ベートーベンのピアノ協奏曲第4番は「ラヴァーズ・コンチェルト」・・・なんて名前です。 クラシック音楽でも人気のあるのは「びっくり交響曲」「幻想交響曲」「田園交響曲」「新世界交響曲」などと副題が付いていますね。これらはほとんどが作曲家には関係なく後世の人が付けたニックネームですが、こんな題名ばかりだったらもう少し人気が出たのではないかな? ・・・・と「サティ」の奇妙な曲名を見ていてそう思ったのです。
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2008-04-13 Sun 20:29
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| 夜想曲〜Nocturne〜 |
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