クラシック音楽ファンに贈る♪名曲案内♪
オーケストラのチューニング
演奏会で一番どきどきする瞬間は、オーケストラ団員が舞台に揃ってチューニングするときですね。その日の演奏の期待感が一気に盛り上がる時です。

コンサートマスターの合図によって、オーボエがA(ラ)の音をまっすぐ、長く伸ばし、弦楽器、管楽器などがそれに合わして行く時の高揚感はなんとも言えませんね。A音が定まれば各楽器が、てんでに音階を鳴らし、さながらひとつの曲のように響きます。私はいつもこの演奏会が始まる前の雰囲気が大好きです。
張りつめた緊張と、大きな期待感が入り混じったこのわずかなチューニングの時から演奏会はすでに始まっているのですね。
ところで、なぜオーボエのA音に合わせるのでしょうか?オーボエが最も正確だから、という説や、その反対に最も湿度、温度などの気候の変化に敏感で不安定だからそれに合わせるという説があります。
でも、今ではチューニング・メーターという機械を持って上がるので音程が狂うということがないので、多分オーケストラの中で一番通る音色だし長く伸ばせるからだと思います。

管楽器の中でロングトーン(音を一息で長く伸ばす)の試合をすると、オーボエはいつも第一位になるので、これは間違いがないでしょう。

B000BR2O8Sモーツァルト:オーボエ協奏曲
ベーム(カール) トゥレチェック(ゲルハルト) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ユニバーサルクラシック 2005-12-14

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オーボエ・ヴィルトゥオーゾ〜イタリア・エディションオーボエ・ヴィルトゥオーゾ〜イタリア・エディション
宮本文昭 寺嶋陸也 ドニゼッティ

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この記事のコメント
いいですねぇ
はじめまして。トッカータさん。

わたしは、青森で、
小さなコーヒー・ロースターを営んでおります、
トニーと申します。

「人気ブログ・ランキング」から、流れてまいりました。

いいですねぇ。いいですねぇ。

演奏前のチューニング。

わくわくするような気持ち。

いいなぁ…

わたしは、中学、高校と、
おこずかいをためては、年に1、2回ですが、
クラシックの演奏会に行くのを楽しみにしておりました。

最近…行っておりませぬ。

で、むしょうに、行きたい。

できれば、東京で、
ジョージ・ガーシュイン、
聴いてみたい!

かないそうで、なかなか、かなわぬ夢なのであります。

それでは、また、寄らせていただきます。

ランキング、クリックしてまいります。
2007-02-05 Mon 22:09 | URL | トニー #mQop/nM.[ 内容変更]
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