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テレビも年末特番とかで、見るべきものがないので、つれづれに聴いたカール・シュターミッツのチェロ協奏曲があまりにも素晴らしかったので、思わず聞き入ってしまいました。
交響曲の始祖でマンハイム楽派の中心人物、ヨハン・シュターミッツを父にもつカールはヴァイオリン協奏曲、クラリネット協奏曲など優れた作品が多くあります。 今日聴いたチェロ協奏曲は同時代のハイドンの作品に負けない、堂々とした協奏曲でした。私はこの時代(18世紀)のCDをたくさん持っていますが、あまり聴いていなくてCD棚に眠っていたのです。今回聴いたところ私の大好きなハイドンのチェロ協奏曲と少しも遜色のない、素晴らしい作品に驚いてしまいました。 改めてコレクションを探したところ、フルート協奏曲、クラリネット協奏曲と4枚も出てきました。今日はそれらのCDを順に聴いているのですがどの曲もハイドンとモーツァルトに引けを取らない傑作そろいなのでびっくりしました。今までうかつにも無関心でいたことを恥じ入るばかりです。これからはじっくり聴いてゆこうと思ったのです。 でもこのシュターミッツには父ヨハンと弟アントンがいて、みな素晴らしい作品を残しているというではありませんか。また私のCDコレクションが増えるなあとちょっと危惧しています。 シュターミッツ:チェロ協奏曲 ベンダ ![]()
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2006-12-28 Thu 00:29
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| 夜想曲〜Nocturne〜 |
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