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ロシア民謡はやはり寒いときに聴くに限りますね。最近やっとロシア民謡が聴きたくなってきました。
私は昔から大好きで、音楽の時間に習ったトロイカやともしび、ステンカラージンなど今でも歌えるほどです。 ロシアの広大な土地を連想させるような、どこまでも広がってゆくメロディの美しさは格別ですね。多くは民衆の心の底からの詠嘆ですが美しい旋律にのって歌われるので聴くものの心を大きく震わせます。 レコード、CDと何枚も持っていますが、どの曲を聴いてもロシア独特の雰囲気があります。 私は専門家ではないので良くは分からないのですが、日本音階があるようにロシア音階というものがあるのでしょうか? 今年のウィーンPOのニューイヤーコンサートでロシア出身のマリス・ヤンソンスが指揮してJ・シュトラウスのロシア風ギャロップを演奏していましたがまさにロシアの音楽になっていました。 シュトラウスはロシア音楽がお気に入りで「ロシアに捧ぐ」や「ロシア行進曲」などを作曲しています。(とても素晴らしい曲です) ところでロシア民謡はやはり本場の合唱団で聴くに限りますね。地の底から湧き出るようなバスの男声、そして凛として冴えたソプラノの女声がかもし出す寒々とした広大なロシアの心象風景。 夜更けにひとり聴いていると、なぜか目頭が熱くなります。・・・・ 虐げられてきた民衆の心情が込められているからでしょうか。 ★ロシア最高の合唱団の演奏は驚異的です!!
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2006-11-21 Tue 22:50
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| 夜想曲〜Nocturne〜 |
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